ことわざの意味

「ことわざ」や「古典」などについて綴るブログ

巧遅は拙速に如かず(こうちはせっそくにしかず)

巧遅は拙速に如かず

ことわざ-読み:
こうちはせっそくにしかず

ことわざ-意味:
仕事の出来がよくて遅いよりも、たとえ出来は悪くとも
速くできるほうがよいということ。

■ことわざ-解説:

■出典:
孫子

■英語:

■類義語:

■対義語:


好事魔多し(こうじまおおし)

好事魔多し

ことわざ-読み:
こうじまおおし

ことわざ-意味:
良いことには、とかく邪魔が入り易いものという意味。

■ことわざ-解説:

■出典:
『琵琶記』

■英語:

■類義語:
・魔障多し
・月に叢雲花に風
・寸善尺魔
・好景不長

■対義語:


桂馬の高上がり(けいまのたかあがり)

桂馬の高上がり

ことわざ-読み:
けいまのたかあがり

ことわざ-意味:
将棋で、桂馬が前に進みすぎると歩に取られることから、
考えなしに飛び出して、弱いはずのものにまでやられること。
また、不相応の高い地位について、失敗すること。

■ことわざ-解説:

■出典:

■英語:

■類義語:
・桂馬の高飛び歩の餌食
・桂馬誇って歩兵の餌となる

■対義語:


芸は道によって賢し(げいはみちによってかしこし)

芸は道によって賢し

ことわざ-読み:
げいはみちによってかしこし

ことわざ-意味:
物事はそれぞれ、その道にある人が最も詳しいということ。

■ことわざ-解説:

■出典:

■英語:
No man fouls his hands in his own business.

■類義語:
・蛇の道は蛇
・芸は道によって精し
・は馬方
・商売は道によりて賢し
・餅は餅屋

■対義語:



怪我の功名(けがのこうみょう)

怪我の功名

ことわざ-読み:
けがのこうみょう

ことわざ-意味:
当初は過失や災難と思われたことが、
思い掛けなく好結果をもたらすこと。
また、何気なくしたことが、偶然にも好結果となること。

■ことわざ-解説:

■出典:

■英語:

■類義語:
・過ちの功名
・怪我勝ち
・怪我の頓作
・捻じれた薪も真っ直ぐな焔を立てる

■対義語: