ことわざの意味

「ことわざ」や「古典」などについて綴るブログ

苦しい時の神頼み(くるしいときのかみだのみ)

苦しい時の神頼み

ことわざ-読み:
くるしいときのかみだのみ

ことわざ-意味:
普段は神仏を信じない者が、苦境に陥った時だけ
神仏に祈って助けを求めること。

■ことわざ-解説:

■出典:

■英語:
Danger past, God forgotten.

■類義語:
・溺れる者は藁をも掴む
・叶わぬ時の神頼み
・事あるときは仏の足を戴く
・困った時の神頼み
・悲しい時の神祈り
・術人窮すれば天を呼ぶ

■対義語:


君子は独りを慎む(くんしはひとりをつつしむ)

君子は独りを慎む

ことわざ-読み:
くんしはひとりをつつしむ

ことわざ-意味:
君子は人が見ていないところでも、行いを慎む。

■ことわざ-解説:

■出典:
『大学』

■英語:

■類義語:

■対義語:


器用貧乏(きようびんぼう)

器用貧乏

ことわざ-読み:
きようびんぼう

ことわざ-意味:
一通りのことを上手にできるせいで、
却って一つの事に集中できずに終わること。
色々の事を一応は巧くこなすため、却って大成しない人。

■ことわざ-解説:

■出典:

■英語:
Jack of all trades and [is] master of none.

■類義語:
・何でも来いに名人なし

■対義語:



漁夫の利(ぎょふのり)

漁夫の利

ことわざ-読み:
ぎょふのり

ことわざ-意味:
当事者同士が争っている間に、第三者がまんまと利益を横取りすること。

■ことわざ-解説:

■出典:
「戦国策」

■英語:
Two dogs strive [fight] for a bone and a third runs away with it.

■類義語:
・鷸蚌の争い
・濡手で粟
・犬兎の争い

■対義語:
・二兎を追う者は一兎をも得ず


狐の嫁入り(きつねのよめいり)

狐の嫁入り

ことわざ-読み:
きつねのよめいり

ことわざ-意味:
夜、狐火が連なっているのを、
嫁入り行列の提灯に見立てたもの。
また、日が照っているのに小雨が降る様子。

■ことわざ-解説:

■出典:

■英語:

■類義語:

■対義語: