弘法にも筆の誤り

ことわざ-読み:
こうぼうにもふでのあやまり

ことわざ-意味:
その道に長じた人でも時には失敗を犯すことがあるというたとえ。

■ことわざ-解説:
弘法大師のような書道の名人でも書き損じをすることがあることから。

■出典:

■英語:
Even Homer sometimes nods.

■類義語:
・猿も木から落ちる
・河童の川流れ
・麒麟のつまずき
・荒神の火傷、水神の川流れ
・権者にも失念

■対義語: