ことわざの意味

「ことわざ」や「古典」などについて綴るブログ

2016年01月

せつない時は親(せつないときはおや)

せつない時は親

ことわざ-読み:
せつないときはおや

ことわざ-意味:
苦しい時や困った時に頼りになるのは親であるということ。
また、親を口実にしてその場を切り抜けること。

■出典:

■英語:

■類義語:

■対義語:


前車の覆るは後車の戒め(ぜんしゃのくつがえるはこうしゃのいましめ)

前車の覆るは後車の戒め

ことわざ-読み:
ぜんしゃのくつがえるはこうしゃのいましめ

ことわざ-意味:
前に進む者の失敗は、後から来る者にとって戒めとなるということ。
昔の人の失敗は、後の人の戒めになるということ。

■出典:
「漢書」

■英語:

■類義語:
・人の振り見て我が振り直せ
・殷鑑遠からず
・前車の覆轍は後車の戒め

■対義語:


世間は広いようで狭い(せけんはひろいようでせまい)

世間は広いようで狭い

ことわざ-読み:
せけんはひろいようでせまい

ことわざ-意味:
世の中は広いように思えるが、意外と狭いものであるということ。
思いがけない場所で、友人・知人に会った時などに使う。

■出典:

■英語:

■類義語:

■対義語:


聖人に夢無し(せいじんにゆめなし)

聖人に夢無し

ことわざ-読み:
せいじんにゆめなし

ことわざ-意味:
聖人は雑念に煩わされないから、
安眠できて夢を見ることもない。

■出典:
荘子

■英語:

■類義語:
・至人に夢無し

■対義語:



好きこそ物の上手なれ(すきこそもののじょうずなれ)

好きこそ物の上手なれ

ことわざ-読み:
すきこそもののじょうずなれ

ことわざ-意味:
何事によらず、好きならばそれを熱心にやるので、
上達するのも早いということ。

■出典:
法華経-譬喩品

■英語:
Who likes not his business, his business likes not him.

■類義語:
・道は好む所によって安し

■対義語:
・下手の横好き