ことわざの意味

「ことわざ」や「古典」などについて綴るブログ

2016年02月

お茶を濁す(おちゃをにごす)

お茶を濁す

ことわざ-読み:
おちゃをにごす

ことわざ-意味:
いい加減なことを言って、その場をごまかすこと。

■ことわざ-解説:

■出典:

■英語:

■類義語:
・会者定離
・会うは別れの基
・別れなくして出会いなし
・合わせ物は離れ物

■対義語:


鴛鴦の契り(えんおうのちぎり)

鴛鴦の契り

ことわざ-読み:
えんおうのちぎり

ことわざ-意味:
夫婦の絆が非常に堅いこと。
おしどりは雌と雄がいつも一緒にいることから、
夫婦仲のむつまじいことのたとえ。

■ことわざ-解説:
「鴛鴦」はおしどりのこと。
「鴛」は雄、鴦」は雌。

■出典:

■英語:

■類義語:
・鴛鴦の偶

■対義語:


英雄人を欺く(えいゆうひとをあざむく)

英雄人を欺く

ことわざ-読み:
えいゆうひとをあざむく

ことわざ-意味:
英雄は才知にたけているので、人の考えもつかないような
策略を用いて、相手を欺く。

■ことわざ-解説:
才能や知恵がすぐれている英雄は、
常人の考えが及ばないようなことをするということ。

■出典:
唐詩選

■英語:

■類義語:

■対義語:


枝の雪(えだのゆき)

枝の雪

ことわざ-読み:
えだのゆき

ことわざ-意味:
苦学すること。

■ことわざ-解説:
晋の孫康が、家が貧しかったため、
灯火の代わりに雪明りの下で勉強したという故事から。

■出典:

■英語:

■類義語:

■対義語:


江戸の敵を長崎で討つ(えどのかたきをながさきでうつ)

江戸の敵を長崎で討つ

ことわざ-読み:
えどのかたきをながさきでうつ

ことわざ-意味:
筋違いな事で、仕返しをすること。
江戸と長崎とはとても離れているところから、
意外な場所で、昔の恨みの仕返しをすること。

■出典:

■英語:

■類義語:

■対義語: