ことわざの意味

「ことわざ」や「古典」などについて綴るブログ

ことわざ一覧【う】

嘘から出た実(うそからでたまこと)

嘘から出た実

ことわざ-読み:
うそからでたまこと

ことわざ-意味:
初めは嘘のつもりであったことが、
結果として本当になってしまうこと。
思いも寄らず良いことが実現したときなどに言う。

■出典:
仮名手本忠臣蔵

■英語:
Many a true word is spoken in jest.

■類義語:
・瓢箪から駒が出る
・冗談から駒
・虚は実を引く
・一犬影に吠ゆれば万犬声に吠ゆ

■対義語:





独活の大木(うどのたいぼく)

独活の大木

ことわざ-読み:
うどのたいぼく

ことわざ-意味:
図体ばかり大きいが、愚鈍で、役に立たない人のこと。

■出典:

■英語:

■類義語:
・臑脛の伸びた奴
・大男総身に知恵が回り兼ね
・山椒は小粒でもぴりりと辛い
・小さくとも針は呑まれぬ

■対義語:


鰻の寝床(うなぎのねどこ)

鰻の寝床

ことわざ-読み:
うなぎのねどこ

ことわざ-意味:
間口が狭くて、細長い場所や建物のたとえ。

■出典:

■英語:

■類義語:
・槍持ちの雪隠

■対義語:


馬の耳に念仏(うまのみみにねんぶつ)

馬の耳に念仏

ことわざ-読み:
うまのみみにねんぶつ

ことわざ-意味:
馬は、念仏を聞かせてもまったく気に留めないように、
他人の話や意見が耳に入っても全然心を動かさないこと。

■出典:

■英語:

■類義語:
・秋風耳を過ぐ
・馬耳東風
・猫に小判
・犬に論語
・糠に釘
・暖簾に腕押し
・牛の角に蜂
・知らぬ顔
・牛に対して琴を弾ず
・馬の耳に風
・蛙の面に水
・右の耳から左の耳

■対義語:


鵜のまねする烏(うのまねするからす)

鵜のまねする烏

■ことわざ-読み:
うのまねするからす

■ことわざ-意味:
自分の能力や身の程を顧みず、他人の真似を
して失敗することのたとえ。

烏が、姿の似ている鵜の真似をして水に入り、
溺れてしまうという意味から。

■出典:

■英語:
Trying to ape your betters leads only to failure.

■類義語:
・鯉が踊れば泥鰌も踊る
・鵜のまねする烏は大水を飲む
・鵜のまねする烏水に溺れる

■対義語: