ことわざの意味

「ことわざ」や「古典」などについて綴るブログ

ことわざ一覧【く】

口にも筆にも尽くせない(くちにもふでにもつくせない)

口にも筆にも尽くせない

ことわざ-読み:
くちにもふでにもつくせない

ことわざ-意味:
話にも文章にも表現しきれないこと。

■ことわざ-解説:

■出典:

■英語:

■類義語:
・筆舌に尽くしがたい

■対義語:


国破れて山河在り(くにやぶれてさんがあり)

国破れて山河在り

ことわざ-読み:
くにやぶれてさんがあり

ことわざ-意味:
戦乱のために、国は滅びて元の姿はなくなってしまったが、
山や川だけは昔のままの姿を残しているということ。

■ことわざ-解説:

■出典:
「春望詩」

■英語:
The mountains and rivers are good neighbors.

■類義語:

■対義語:


雲に梯(くもにかけはし)

雲に梯

ことわざ-読み:
くもにかけはし

ことわざ-意味:
とても叶いそうもない分不相応な望みのたとえ。

■ことわざ-解説:

■出典:

■英語:

■類義語:
・会者定離
・会うは別れの基
・別れなくして出会いなし
・合わせ物は離れ物

■対義語:


苦しい時の神頼み(くるしいときのかみだのみ)

苦しい時の神頼み

ことわざ-読み:
くるしいときのかみだのみ

ことわざ-意味:
普段は神仏を信じない者が、苦境に陥った時だけ
神仏に祈って助けを求めること。

■ことわざ-解説:

■出典:

■英語:
Danger past, God forgotten.

■類義語:
・溺れる者は藁をも掴む
・叶わぬ時の神頼み
・事あるときは仏の足を戴く
・困った時の神頼み
・悲しい時の神祈り
・術人窮すれば天を呼ぶ

■対義語:


君子は独りを慎む(くんしはひとりをつつしむ)

君子は独りを慎む

ことわざ-読み:
くんしはひとりをつつしむ

ことわざ-意味:
君子は人が見ていないところでも、行いを慎む。

■ことわざ-解説:

■出典:
『大学』

■英語:

■類義語:

■対義語: