ことわざの意味

「ことわざ」や「古典」などについて綴るブログ

ことわざ一覧【こ】

光陰矢の如し(こういんやのごとし)

光陰矢の如し

ことわざ-読み:
こういんやのごとし

ことわざ-意味:
月日が過ぎるのは、飛ぶ矢のように非常に早い。
だから無為に送るな、という戒めの意味を含む。

■ことわざ-解説:

■出典:

■英語:
Time flies like an arrow.

■類義語:
・光陰逝水の如し
・光陰に関守なし
・歳月人を待たず
・時節流るるが如し

■対義語:


後生が大事(ごしょうがだいじ)

後生が大事

ことわざ-読み:
ごしょうがだいじ

ことわざ-意味:
来世の安楽を第一に考えること。
信心し、善行を積んで、来世の安楽を願うという意。

■ことわざ-解説:
「後生」は、仏教語で、来世のこと。

■出典:

■英語:
The best way to travel is towards Heaven.

■類義語:
・後生大事
・後生を願う

■対義語:
・後生より今が大事


弘法にも筆の誤り(こうぼうにもふでのあやまり)

弘法にも筆の誤り

ことわざ-読み:
こうぼうにもふでのあやまり

ことわざ-意味:
その道に長じた人でも時には失敗を犯すことがあるというたとえ。

■ことわざ-解説:
弘法大師のような書道の名人でも書き損じをすることがあることから。

■出典:

■英語:
Even Homer sometimes nods.

■類義語:
・猿も木から落ちる
・河童の川流れ
・麒麟のつまずき
・荒神の火傷、水神の川流れ
・権者にも失念

■対義語:


巧遅は拙速に如かず(こうちはせっそくにしかず)

巧遅は拙速に如かず

ことわざ-読み:
こうちはせっそくにしかず

ことわざ-意味:
仕事の出来がよくて遅いよりも、たとえ出来は悪くとも
速くできるほうがよいということ。

■ことわざ-解説:

■出典:
孫子

■英語:

■類義語:

■対義語:


好事魔多し(こうじまおおし)

好事魔多し

ことわざ-読み:
こうじまおおし

ことわざ-意味:
良いことには、とかく邪魔が入り易いものという意味。

■ことわざ-解説:

■出典:
『琵琶記』

■英語:

■類義語:
・魔障多し
・月に叢雲花に風
・寸善尺魔
・好景不長

■対義語: