ことわざの意味

「ことわざ」や「古典」などについて綴るブログ

ことわざ一覧【さ】

鯖を読む(さばをよむ)

鯖を読む

■ことわざ-読み:
さばをよむ

ことわざ-意味:
自分の都合のいいように、実際より多く言ったり
少なく言ったりして数をごまかす。

■ことわざ-解説:
鯖はいたみやすいので、急いで数えて売りさばいたという説がある。

■出典:

■英語:

■類義語:

■対義語:


囁き千里(ささやきせんり)

囁き千里

ことわざ-読み:
ささやきせんり

ことわざ-意味:
ひそひそ話がすぐ遠くまで伝わり広がること。
内緒話や秘密が漏れやすいこと。

■ことわざ-解説:

■出典:

■英語:

■類義語:
・内緒話は江戸まで聞こえる
・こそこそ三里

■対義語:


猿に木登り(さるにきのぼり)

猿に木登り

ことわざ-読み:
さるにきのぼり

ことわざ-意味:
猿に木登りを教えるの意から、
そのことをよく知っている者に教えること。
無駄なことをするたとえ。

■ことわざ-解説:

■出典:

■英語:
Don't teach your grandmother to suck eggs.

■類義語:
・釈迦に経
・釈迦に説法
・河童に水練
・孔子に論語

■対義語:


酒は百薬の長(さけはひゃくやくのちょう)

酒は百薬の長

ことわざ-読み:
さけはひゃくやくのちょう

ことわざ-意味:
酒は、適量を飲めば、多くの薬以上に健康のために良い。

■ことわざ-解説:

■出典:
漢書

■英語:
Good wine makes [engenders] good blood.

■類義語:
・酒は天の美禄
・酒は憂いの玉箒

■対義語:
・酒は諸悪の元
・酒は百毒の長
・よろずの病は酒よりこそ起これ


触らぬ神に祟りなし(さわらぬかみにたたりなし)

触らぬ神に祟りなし

ことわざ-読み:
さわらぬかみにたたりなし

ことわざ-意味:
その物事にかかわりをもたなければ、災いを受けることもない。
余計な口出しや手出しをしないほうがよい、というたとえ。

■ことわざ-解説:

■出典:

■英語:
Let sleeping dog lie.

■類義語:
・触らぬ蜂は刺さぬ
・参らぬ神に祟りなし

■対義語:
・寝た子を起こす