ことわざの意味

「ことわざ」や「古典」などについて綴るブログ

ことわざ一覧【す】

好きこそ物の上手なれ(すきこそもののじょうずなれ)

好きこそ物の上手なれ

ことわざ-読み:
すきこそもののじょうずなれ

ことわざ-意味:
何事によらず、好きならばそれを熱心にやるので、
上達するのも早いということ。

■出典:
法華経-譬喩品

■英語:
Who likes not his business, his business likes not him.

■類義語:
・道は好む所によって安し

■対義語:
・下手の横好き



少なければ則ち得、多ければ則ち惑う(すくなければすなわちとく、おおければすなわちまどう)

少なければ則ち得、多ければ則ち惑う

ことわざ-読み:
すくなければすなわちとく、おおければすなわちまどう

ことわざ-意味:
少しなら手に入れることができるが、多いと迷う。
学問をして知識が多くなると、
判断や思想が迷うことも多いということ。

■出典:
老子

■英語:

■類義語:
・大道は多岐を以て羊を亡い、学者は多方を以て生を喪う

■対義語:



粋が身を食う(すいがみをくう)

粋が身を食う

ことわざ-読み:
すいがみをくう

ことわざ-意味:
花柳界などで、粋人と持て囃されたりしていると、
遊興に深入りし過ぎて、最後には身を滅ぼすことになる。

■出典:

■英語:

■類義語:
・芸は身の仇
・鳴く虫は捕らる

■対義語:
・芸は身を助く


水魚の交わり(すいぎょのまじわり)

水魚の交わり

ことわざ-読み:
すいぎょのまじわり

ことわざ-意味:
水と魚の関係のように、非常に親密な
友情や交際を喩えていう言葉。

■出典:
三国志

■英語:

■類義語:
・刎頸の交わり
・管鮑の交わり
・莫逆の交わり
・膠漆の交わり

■対義語:






進むを知りて退くを知らず(すすむをしりてしりぞくをしらず)

進むを知りて退くを知らず

ことわざ-読み:
すすむをしりてしりぞくをしらず

ことわざ-意味:
前に進むことだけを考えて、時には退くことも
必要だという事を知らない。

■出典:
易経

■英語:

■類義語:

■対義語: