ことわざの意味

「ことわざ」や「古典」などについて綴るブログ

ことわざ一覧【た】

他山の石(たざんのいし)

他山の石

ことわざ-読み:
たざんのいし

ことわざ-意味:
自分の石を研くのに役に立つ他の山の石という意味。
転じて、自分の人格を磨く助けとなる他人の言行。
自分にとって戒めとなる他人の誤まった言行。

■出典:
詩経

■英語:

■類義語:
・人の振り見て我が振り直せ
・人を以て鑑となす
・他山の石、以て玉を攻くべし

■対義語:


大隠は市に隠る(たいいんはいちにかくる)

大隠は市に隠る

ことわざ-読み:
たいいんはいちにかくる

ことわざ-意味:
真の隠者は人里離れた山野に隠れ住まず、
むしろ町中に超然と住んでいるものであるという意味。

■出典:

■英語:

■類義語:
・大隠は朝市に隠る
・市中の閑居

■対義語:


竹屋の火事(たけやのかじ)

竹屋の火事

ことわざ-読み
たけやのかじ

ことわざ-意味:
竹が火で弾けるポンポンという音から、怒ってぽんぽん言うこと。
ずけずけと言いたい放題に言うこと。

■出典:

■英語:

■類義語:
・竹藪の火事

■対義語:


大恩は報ぜず(たいおんはほうぜず)

大恩は報ぜず

ことわざ-読み:
たいおんはほうぜず

ことわざ-意味:
小さな恩は感謝するが、あまりに大きな恩はかえって
気づかずに過ごされてしまうという意味。

■出典:

■英語:

■類義語:
・提灯を借りた恩は知れど天道の恩は忘れる

■対義語:


大海は芥を択ばず(たいかいはあくたをえらばず)

大海は芥を択ばず

ことわざ-読み:
たいかいはあくたをえらばず

ことわざ-意味:
大人物は度量が大きくて、分け隔てなく人を受け容れる。

■出典:

■英語:

■類義語:
・河海は細流を択ばず
・名人は人を謗らず

■対義語: