ことわざの意味

「ことわざ」や「古典」などについて綴るブログ

ことわざ一覧【て】

伝家の宝刀(でんかのほうとう)

伝家の宝刀

ことわざ-読み:
でんかのほうとう

ことわざ-意味:
いざという場合のみ使用する奥の手。
切り札。

■出典:

■英語:

■類義語:

■対義語:


手の舞い足の踏む所を知らず(てのまいあしのふむところをしらず)

手の舞い足の踏む所を知らず

ことわざ-読み:
てのまいあしのふむところをしらず

ことわざ-意味:
あまりのうれしさに思わず小躍りするさま。
有頂天になっているさま。
また、あわてふためくさま。

■出典:『礼記

■英語:

■類義語:

■対義語:


出る杭は打たれる(でるくいはうたれる)

出る杭は打たれる

ことわざ-読み:
でるくいはうたれる

ことわざ-意味:
才能や手腕があって頭角を現す者は、他人から憎まれ、
妨げられるものである。

出過ぎた振る舞いをする者は、人から非難され制裁を
受けるというたとえ。

■出典:

■英語:
Envy is the companion of honour.

■類義語:
・出る釘は打たれる
・出る杭は波に打たれる
・喬木は風に折らる
・高木は風に嫉まる
・誉れは毀りの基
・大木は風に折らる

■対義語:


敵は本能寺にあり(てきはほんのうじにあり)

敵は本能寺にあり

ことわざ-読み:
てきはほんのうじにあり

ことわざ-意味:
本当の目的は、表面に掲げたものではなくて、
実は別のところにあるということ。
人々の目を欺いて、他の目的を狙うこと。

■出典:
天正10年(1582)、明智光秀が備中国の毛利勢を攻める途中、
「敵は本能寺にあり」といって、進路を変え、
京都本能寺の織田信長を襲った故事より。

■英語:

■類義語:

■対義語:





天高く馬肥ゆ(てんたかくうまこゆ)

天高く馬肥ゆ

ことわざ-読み:
てんたかくうまこゆ

ことわざ-意味:
秋という季節は、空が澄み渡って高く晴れ、
気候が良いので食欲も増進し馬もよく肥える。

■出典:

■英語:

■類義語:
・秋高く馬肥ゆ
・天高くして気清し

■対義語: