ことわざの意味

「ことわざ」や「古典」などについて綴るブログ

ことわざ一覧【と】

同舟相救う(どうしゅうあいすくう)

同舟相救う

ことわざ-読み:
どうしゅうあいすくう

ことわざ-意味:
ふだんは敵同士でも、利害を同じくする者は、
いざというときには助け合う。

■出典:

■英語:

■類義語:

■対義語:


時は金なり(ときはかねなり)

時は金なり

ことわざ-読み:
ときはかねなり

ことわざ-意味:
時間は貴重であり有効なものであるから、
無駄に費やしてはいけない。

■出典:
ベンジャミン・フランクリンの格言

■英語:
Time is money.

■類義語:

■対義語:


【ベンジャミン・フランクリン】
アメリカの政治家・著述家・科学者。
1706年1月17日~1790年4月7日。
出版印刷業者として成功し、避雷針の発明や、
稲妻の放電現象の証明など科学の分野をはじめ、
図書館・高等教育機関の創立などの文化事業にも貢献。

アメリカ独立宣言起草委員で、また、憲法制定会議にも出席。
著書、「フランクリン自伝」。





豆腐に鎹(とうふにかすがい)

豆腐に鎹

ことわざ-読み:
とうふにかすがい

ことわざ-意味:
意見をしてもまったく手応えがなく、効き目がないことのたとえ。

■出典:

■英語:

■類義語:
・糠に釘
・暖簾に腕押し
・沢庵の重石に茶袋

■対義語:


遠きは花の香(とおきははなのか)

遠きは花の香

ことわざ-読み:
とおきははなのか

ことわざ-意味:
遠くのものは良いものに思われ、
逆に身近にあるものは軽視してしまいがちであるというたとえ。

■出典:
俚諺集覧

■英語:
Blue are the hills that are far away.

■類義語:
・遠くの鳥は美しい羽を持っている
・遠きは花の香近きは糞の香
・遠くの坊さん有難い

■対義語:
・近きは糞の香


灯台下暗し(とうだいもとくらし)

灯台下暗し

■ことわざ-読み:
とうだいもとくらし

ことわざ-意味:
灯台のすぐ下は却って光が届かず暗いことから、
身近な事情に疎いこと。
身近な事は、案外分かり難いものであるというたとえ。

■出典:

■英語:
The darkest place is under the candlestick.

■類義語:
・近くて見えぬは睫
・知らぬは亭主ばかりなり
・秘事は睫の如し
・遠きを知りて近きを知らず
・家の中の盗人はつかまらぬ
・傍目八目
・己のまぶたは見えぬ
・灯台人を照らし己を照らさず

■対義語: